個人年金保険:死亡給付金


【概要】

被保険者が生存中所定の年齢から年金を受け取れる保険です。被保険者が死亡した場合には、死亡給付金が支払われます。


【利用のタイミング】

被保険者が死亡したとき


【対象者】

死亡給付金受取人


【利用方法】

個人年金保険の死亡給付金受取人が、保険会社に対して死亡給付金の請求をします。
 請求手続きには、
・死亡診断書
・除籍謄本
・住民票
などの添付書類が必要です。


【申請窓口】

ご契約の保険会社コールセンターなど


【効果】

・年金支払開始前に被保険者が死亡した場合、死亡給付金を受け取ることができます。
・年金支払開始後に被保険者が死亡した場合、年金支払開始後でも死亡給付金が支払われる場合があります。ただし、既に受け取った年金総額や運用実績によっては支払われない場合もあります。


よくある質問


Q1:年金支払開始前であれば、いつ死亡しても死亡給付金の額は同じですか?


A1:いいえ。死亡された時期によって異なります。ご契約直後にお亡くなりになった場合、保険種類によっては死亡給付金がほとんどないこともあります。

Q2:一時払いの変額個人年金保険に加入しています。死亡給付金には最低保証がありますか?


A2:はい。一時払いの変額個人年金の場合、最低保証があるのが一般的です。