子ども保険・学資保険:満期保険金・契約者貸付制度


【概要】

子どもの年齢に応じて支払われるお祝い金です。


【利用のタイミング】

子どもが所定の年齢(18歳、20歳、22歳など)に達したとき


【対象者】

満期保険金の受取人


【利用方法】

満期保険金の受取人が、保険会社に満期保険金の請求手続きを行います。
 請求手続きには、
・保険証券
・健康保険証、運転免許証
などが必要となります。


【申請窓口】

ご契約の保険会社の窓口またはコールセンター


【効果】

お子様が所定の年齢に達した時、お祝い金として満期保険金を受け取ることができます。


よくある質問


Q1:満期保険金は自動的に振り込まれるのですか?


A1:いいえ。保険会社から送られてくる満期通知書に対し、所定の手続きをすることで満期保険金を受け取ることができます。通常、保険会社の窓口に直接出向いて受け取る方法と、保険会社に必要書類を郵送して指定の口座に入金してもらう方法の二通りがあります。

Q2:満期保険金は、子どもの誕生日がくればもらえますか?


A2:いいえ。一般的には、お子さんの誕生日の後にくる年単位の契約応答日(契約をした日)が満期保険金の支払日になります。

Q3:満期保険金に税金はかかりますか?


A3:親が保険料を払い、満期保険金も親自身が受け取る場合には所得税の対象となります。しかし、(満期保険金−払込保険料)>50万円の時にしか税金がかかりません。ただし、満期保険金を子どもが受け取る場合には、贈与税の対象となり、満期保険金>110万円の時には税金がかかります。