日常生活用具給付券(人工喉頭関連の給付)


【概要】

喉頭部がん等によって喉頭部を摘出され声を出すことができなくなった方は、身体障害者手帳を申請することで、人工喉頭の購入費の給付等、さまざまな給付や支援を受けることができます。


【利用のタイミング】

身体障害者手帳を交付された直後から申請できます。


【対象者】

音声機能障害または言語機能障害の身体障害者手帳があり、常時埋込型の人工喉頭を使用する方。


【利用方法】

市区町村の担当窓口に申請が必要です。申請に必要な書類は、各市区町村により異なります。事前に窓口に相談してください。


【申請窓口】

お住まいの市区町村の障害福祉課


【効果】

人工喉頭(笛式・電動式・埋込型用人工鼻)の購入費の給付が受けられます。


よくある質問


Q1:人工咽頭購入費の給付はいくらですか?


A1:自治体によって多少給付額がかわりますが、給付の上限額として月額約23,000円としている自治体が多いようです。

Q2:咽頭全摘により言語機能を喪失した場合、障害年金は受給できるのでしょうか?


A2:障害年金の2級に該当する可能性が高いです。年金事務所や社会保険労務士(障害年金専門家)に相談しましょう。